タカムラ総業株式会社
錆びない心。錆びない技術。
会社基本情報
タカムラ総業株式会社
〒412-0048
静岡県御殿場市板妻21
緑化事業・建設業・繊維事業・土地開発・不動産事業
仕事内容
プレス・溶接から独自の「ダブルコートカチオン電着塗装」までの
製造ライン管理・オペレーション・営業
今、どんなことをしてるの?
全国の砂防ダムや治山ダム、防潮堤などの公共土木インフラ向けに、コンクリート打設後に型枠を外す必要がない「残存型枠」の研究開発と資材販売を行っています。
あわせて、全国37社が加盟する「全国型枠工業会」の事務局として、残存型枠工法の標準化や技術普及、コンサルティング活動を牽引しています。国土交通省NETIS登録技術や特許工法を有し、累計数百万枚の出荷実績を持つ業界のパイオニアとして社会基盤の安全を支えています。
それを始めた理由は?
従来の木製型枠工事における「高所足場からの転落事故」や「型枠解体・廃材処分にかかる膨大な労力と環境負荷」を根本から解決したいという想いが原点です。
「型枠を解体せずそのまま構造物と一体化させる」技術により、現場の安全性向上・工期短縮・トータルコスト縮減を実現することを目指しました。
建設業界で深刻化する職人不足や高齢化に応え、現場作業の省力化・省人化を通じて未来に安心な街と自然を引き継ぐために事業を展開しています。
具体的にどんな方法で進めているのか?
高村グループの防錆技術(ダブルコートカチオン電着塗装)を施した補強材内蔵型枠や、廃タイヤを再利用したゴム型枠など、独自性の高い環境配慮型製品を開発・供給しています。
全国のゼネコンや設計会社、工業会加盟企業と緊密に連携し、無理な売り込みではなく現場ごとの課題解決に応える信頼提案を徹底しています。足場を不要とする工法を広めることで、現場作業員の転落事故防止と木材型枠の産業廃棄物ゼロ(脱炭素・環境保全)を同時に実現しています。
会社基本情報
| 会社名 | タカムラ総業株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 齋藤 直樹 |
| 本社 |
〒412-0048 静岡県御殿場市板妻21 |
| 代表番号 | 055-089-5611 |
| 資本金 | 10,000,000 |