静岡県農業協同組合中央会
本県JAグループの結集軸としてリーダーシップを発揮し「農家組合員の所得向上と持続可能な地域農業の確立」を支援するために、県下的な総合戦略を企画・実践しています。
会社基本情報
静岡県農業協同組合中央会
〒422-8619
静岡県静岡市駿河区曲金3-8-1
水産・農林業
水産・農林業
仕事内容
【経営企画部】 ◎JAグループの経営計画の策定支援 ◎会計・税務・法務に関するアドバイス ◎JAグループ全体の総合調整 等 【農政営農部】 ◎JAの地域農業振興の支援 ◎地域農業振興に向けた県や国への政策の要請 ◎青年・女性組織・担い手の育成 【総務部(広報事業)】 ◎JA提供テレビ番組の企画・制作 ◎テレビCM・SNS等の対外広報活動 ◎若年層・消費者への食農教育・国消国産(地産池消)運動の実施 等 【教育部】 ◎JAグループ役職員への教育研修などの実施 ◎JAの人材育成対策の支援 等
今、どんなことをしてるの?
静岡県のJAグループは、組合員と地域の期待に応えるために、農業を主軸とした協同組合を目指しています。そのために、時代の変化に対応するための様々な取り組みを行っています。具体的には、農の豊かさを次世代に伝え、暮らしの豊かさを組合員・地域住民に提供し、心の豊かさを地域とともに育むことを目指しています。
組合員の高齢化や人口減少、自然災害の激甚化、生産資材の高騰、など、農業やJA経営を取り巻く環境変化に対応し、地域社会にとって必要不可欠な存在であり続けるため、JAの原点である農業振興と、環境変化に対応した経営基盤の確立に、JAグループ全体で取り組んでいます。
それを始めた理由は?
JAは、1992年から使用されている日本の農業協同組合(農協)の愛称です。JAは、人々が連帯し、助け合うことを意味する「相互扶助」の精神のもとに、組合員農家の農業経営と生活を守り、より良い地域社会を築くことを目的としています。
具体的にどんな方法で進めているのか?
静岡県農業協同組合中央会(JA静岡中央会)は、静岡県内のJAと連合会の発展を支援するために設立された非営利法人です。農業協同組合法に基づき、組織の運営、事業の推進、経営の相談、役職員の教育などの事業を行っています。さらに、行政庁の政策に対する意見を提出する役割も果たしています。これらの活動を通じて、JA静岡中央会は公共性を重視し、県内のJAと連合会の健全な発展を目指しています。
説明会情報
会社基本情報
| 会社名 | 静岡県農業協同組合中央会 |
|---|---|
| 代表取締役 | 鈴木 政成 |
| 本社 |
〒422-8619 静岡県静岡市駿河区曲金3-8-1 |
| 代表番号 | 054-284-9600 |
| 従業員数 | 71名 |
| 賃金 | 初任給:250,000円(2027年度入会) 昇給・賞与:年1回(4月)・年3回(7月・12月・3月) 計5か月分 |
| 就業場所 | 本所 〒422-8619 静岡県静岡市駿河区曲金3丁目8-1 教育部・西部支所 〒439-0009 静岡県菊川市吉沢664番地の5 |
| 会社URL | https://group.ja-shizuoka.or.jp/about/jashizuoka-chuou/ |
| SNS | @shizuoka_ja |