相川鉄工株式会社
創業100年 古紙再生から地球再生へ、明日を担う企業です
会社基本情報
相川鉄工株式会社
〒420-0858
静岡県静岡市葵区伝馬町24-2 相川伝馬町ビル6F
メーカー
機械・プラント 電子・電気機器
仕事内容
技術:お客様からの要望や注文に関する技術的な課題解決策を検討 設計:技術と連携し、古紙リサイクルプラントや抄紙機器などの設計
営業:お客様 (製紙メーカー)へ当社製品・消耗品の提案
SE:システム企画や基幹システムの改善提案・再構築、社内ユーザーへのサポート・ヘ ルプデスク
総務等:総務全般、人事・採用、経理等
今、どんなことをしてるの?
大手製紙企業を主要取引先とし、製紙業向け機械製造において国内で高いシェア率を占める同社。グローバル展開も積極的に進め、世界中に高品質なサービスを届けている。
それを始めた理由は?
弊社は1924年、故初代代表の相川繁吉が相川鋳造所として創業し、その後、1954年、日本で初めての連続式紙料調整機"Super Refiner"を開発して日本の製紙業界の急速な発展に貢献することができました。
具体的にどんな方法で進めているのか?
製紙メーカーなどのお客さまのご要望に合わせ、製品の選定から試験、導入までをコーディネートするのが、私たち技術職の役割です。さらに現在、力を入れているのが、新たなお客さまを想定した技術開発。リサイクル分野に着目し、食品やプラスチック関連業務を行う企業にソリューションの提案を行っています。また、インクメーカーやリサイクル製品メーカーとの共同研究プロジェクトにも参画し、当社の製品を活用した新しいプラスチックリサイクルの手法を研究しています。(技術営業部)
欲しい人材
会社の更なる成長に必要な人財
1) 積極的に学び、自ら考え行動できる人
2) 柔軟な思考と広い視野で、チームとして効果を目指せる人
会社基本情報
| 会社名 | 相川鉄工株式会社 |
|---|---|
| 事業概要 | 相川鉄工株式会社は大手製紙会社を主要取引先に、製紙原料調整機器(製紙会社が紙製品を作るための工場設備)の開発・設計・製造・設置・サービスを一貫して行うプラント設備メーカーです。また、グローバルな事業展開にも積極的に取り組み、フィンランドやカナダ、中国、韓国にも製造拠点を確立しております。 当社の 生み出す設備は、リサイクル技術で地球環境問題に関わりながら、日々の生活に欠かせない製品を生み出すために役立てられています。 その他、製紙廃液処理 をはじめとした排水処理技術や様々な分野で期待されている新素材CNF(セルロースナノファイバー)抽出設備の開発、製造と普及にもチャレンジし、持続可能な社 会の実現に向け、製紙業界に留まらないフィールドにも活躍の場を拡大するべく日々邁進しております |
| 代表取締役 | 濁澤 光宏 |
| 本社 |
〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町24-2 相川伝馬町ビル6F |
| 事業所・営業所 |
東京営業所
四国営業所
岡部工場
丸子工場 |
| 代表番号 | 054-653-5200 |
| 資本金 | 100,000,000 |
| 従業員数 | 224人 |
| 会社URL | https://www.aikawa-iron.co.jp/ |